家事代行おばさんの日記

家事代行のお仕事をしています。家事代行の話や日々のお掃除の話、それから趣味のベランダガーデンのお話を書いています。

私が家事代行スタッフとして気をつけている事

こんにちは。

家事代行おばさんのブログへようこそ。

 

 

 

 

 

 

 

私が家事代行スタッフとして、特に気をつけている事があります。

 

それは、

 

 

 

清潔感。

 

 

 

髪型やお化粧、服装や持ち物、匂い(無臭が良い)

姿勢、立ち振る舞い、話し方や声のトーン

 

 

 

髪に関しては、基本現場に入ったら三角巾を使いますので、そこまで神経質になる必要はないと思われるかもしれませんが、

現場へ到着しインターフォンを押してから上がらせてもらい挨拶をするまでの間。

 

ここ、かなり重要だと思っているんです。

 

 

以前お世話になった代行会社の研修で、

 

"第一印象を決めるのはたったの3秒ほど"

 

と聞きました。

 

まず顔を見て、そこから視線を下げていき、また顔へ戻る、で、3秒だそうです。

 

第一印象の要素は3つあって、

 

視覚・聴覚・言葉

 

その中で視覚が55%、聴覚が38%、言葉が7%らしいです。人間が第一印象を決める要素の割合が。

 

つまり、初対面の人を判断するのは、

言葉以外が93%!!ほぼ全て。

話す内容はさほど重要ではないのだそう。

 

 

 

第一印象でよく思われないと、その後繰り返し会っても悪い印象を持たれ続けてしまう、

 

というか、私たちの場合、第一印象が良くないともう次がありません。挽回するチャンスはなくもうその現場はその日限りになってしまいます。

 

 

第一印象が全てです。

 

インターフォンを押す前に、髪が顔にかかっていないか、跳ねていないか、シャツの襟が曲がっていないか、ボタンが空きすぎていないか、チェックします。

そしてエレベーターの中の鏡で全身を隈なくチェック。

いつも紺色か黒色のズボンなので埃が付いていると目立ちます。その辺りも気をつけます。

 

お部屋の前に到着したらインターファンを押し、少し離れます。

あまり接近していると、相手が扉を開いた際に嫌だと思うので、よく言われるパーソナルスペースを保つようにしています。

 

そして感じの良い挨拶です。

この感じの良い挨拶というのも、昔研修で教わったのですが、私の概略では説明が難しいです。

 

とにかく第一印象でふるい落とされないために、見た目や立ち振る舞いには気を使っています。

 

 

 

私が家事代行スタッフとして気をつけている事、

それは技術的な事よりもまずは第一印象で好感を持ってもらう事です。

 

 

おばさんでも、気をつけていれば清潔感は保てます。

若々しさは無くとも、渋い清潔感?の様なものは出せると信じて今日も頑張ります。

 

 

 

 

それでは、本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。