家事代行おばさんの日記

家事代行のお仕事をしています。家事代行の話や日々のお掃除の話、それから趣味のベランダガーデンのお話を書いています。

引っ越しのお手伝い

こんにちは。

家事代行おばさんのブログへようこそ。

 

 

 

 

 

 

昨日は引っ越し後の荷解きや家具の設置のお手伝いに行ってきました。

 

引っ越し当日だから、エアコンは設置されていないかも、いや、入居前に設置は済ませているはずだ!

でも、もしかしたら無いかも。。。

なんて思いながら、一応覚悟を決めて現場入り。

 

 

 

 

 

無かったです。エアコン。

 

 

申し訳なさそうに依頼主の奥様は

 

"こんな暑い中クーラー無しですみません、今日は宜しくお願いします"と。

 

彼女も既に汗だくになって玄関の片付けをされていたから、頑張らなければ!!と、気合いを入れ身支度をした。

 

 

まずは寝室の床掃除とカーテンの設置。

 

掃除機のコードを引き出している間にも額から汗が伝って顎に溜まった。

 

掃除機をかけていたら目に汗が入ってすごく痛かったから、頭にタオルを巻いた。(そう、こんな日に限って三角巾を忘れてしまった。)

 

"引越し屋さんみたいだね"と言われた。

 

 

雑巾掛けは必要ないと言われたので、カーテンの設置作業に移った。

 

高層階だから、窓付近の暑さと眩しさが半端じゃ無かった。 

頭のタオルを上瞼が隠れるくらいまで下ろした。

  

途中、カーテンのフックがないなどのトラブルはあったけれど無事終了。 

この時点で汗を吸い過ぎたシャツが重たかった。

でも奥様もTシャツの色が完全に変わるくらい汗だくで、荷解きを頑張っていたから、また気合いが入った。

 

 

それから洗面所にタオル類、お洗濯道具、小物類を収めていく作業。

掃除は無しで、ひたすらダンボールから出して収納場所に収めていく。

それまでいた寝室は扇風機の風が届いていたけれど、こちらは完全な無風地帯。

ちょっと動作を止めると一瞬で汗が噴き出す。

タオルが多いから、汗がつかないように気をつけた。

小物類が非常に多く、どこへ収めたら良いのか分からないものが沢山あった。

洗面所の作業を始めてから5回くらい奥様に収納場所を確認に行ってしまい、後半は苛立たせてしまった。暑さのせいもあったのだろうけど。

 

洗面所の作業が終わり、食料品の仕分けをしていたら、ダイニングセットが到着した。

搬入と設置は業者の方がしてくれたのだが、場所が気に入らないとのことで奥様と私で移動。 

重厚な造りで恐ろしく重たかった。

 

 

途中で立ちくらみかな?立ち上がったら目の前が暗くなる感じがしたので塩飴と炭酸水を補給した。

 

でも引っ越し屋さんは凄いよね。

毎回殆どの現場にはエアコンの設置は無いだろう中で、重たいものをノンストップで搬入搬出。 

それを考えたら家事代行くらいで暑い暑い言っちゃいけないなって。言わずにはいられないけどね。

 

 

最後、ラスト1時間で子供部屋の収納。

机や棚は既に設置されていたので、ひたすらダンボールを開けて収納し続ける。

 

衣類、アパレル小物などは綺麗に整理してダンボールに収められていたから、クローゼットへ簡単に移動できた。

 

大変だったのはごちゃ混ぜダンボール4箱。

 

この中には教科書、プリント、文具、カードゲームのカード、フィギュア、キーホルダー、お守り、ぬいぐるみ、貯金箱、コイン、名札、オリケシなどの手作り品とそれらのパーツ、などなど、大きなものから小さなものまでごちゃ混ぜに入っていた。

四箱全てがごちゃ混ぜだった。

 

これは1時間で終わらないかもしれないな、と思った。

 

まずは教科書や学校で使うものと、それ以外を分けて、棚の学用品スペースへ収めた。

 

 

暑くて暑くて、頭がぼんやりしていたけれど、ここが終わったら自販機で冷たい炭酸買ってがぶ飲みしよう!と思って頑張った。(この時点で持ってきた500ミリのペットボトル2本は飲みきってしまっていた)

 

 

細かいおもちゃや雑貨の仕分けと収納が本当に大変だった。

それぞれ同じジャンルのもので固めようと思いながら作業していても、後から後からあれこれ出てくる。

特にオリケシやおもちゃの?いくつかのパーツから成る消しゴムが沢山あって、それらがバラバラになっていて、集めるのに苦労した。

 

 

一時間の格闘の末、無事に子供部屋は綺麗に整った。

 

 

挨拶をして現場を後にし、一番近くの自販機で炭酸水を買おうとしてやめた。

このまま我慢して自宅まで帰ってビールを飲んだら絶対に今年一番美味い筈だと思ったから!

 

 

ビールのことだけ考えて一時間、自宅へ着いた。

 

ちゃっちゃと手を洗って冷蔵庫を開けて缶ビールを取り出しプシューっと開けてゴクゴクゴクと一気に半分くらい飲んだ。

 

美味かった。

働いてきて良かったと思った。

 

 

 

 

 

※喉が渇いていたら我慢せずに水分補給をしなくてはいけません※

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。