家事代行おばさんの日記

家事代行で働くおばさんのブログです。思ったことを色々書いています。

家事代行現場あるある〜シャワーを浴びる

こんにちは。

家事代行おばさんのブログへようこそ。

 

 

 

 

 

 

 

来週から新学期、始められるんでしょうかね?この状況で。

リモート学習がもっと日本全土普及してくれたら良いのに。

大人は大人で、リモートワーク可能な業務内容なのにさせてもらえない職場、沢山ありますね。

 

私はリモート完全不可なお仕事なので今日も明日も電車に乗って移動しなくてはなりません。

現場のお客様も、言葉に出すことはしないけれど、本当は不安でしょうね。外から来る私を家に上げるのは。

感染防止のために出来ることを、思いつく限りしているけれど、完全ではないですものね。

 

こんな状況で、キャンセルせずにいつも通り働かせてもらえる事に感謝しかない。

何の保証も無く時給で働いている私みたいな人は、

働けない日は無収入、完全0円の世界。

 

だから今後どうなっていくのか、とても不安です。

自身や家族の健康だけ心配していられるのが理想ですが、残念ながら経済的な不安が一番大きいのです。悲しいですがこれが私の現実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の現場でのお話です。

 

久々にやってしまいましたよ。

 

シャワーを浴びちゃいましたよ。頭から。

 

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よりによって頭から。

 

 

 

家事代行あるあるの一つで、その際たるものではないでしょうか。

 

浴室の水栓の形状は色々な種類がありますが、どんな浴室のどんなシャワーだったとしても、浴びてしまう確率は一定な気がしています。

 

 

例えばこんな水栓。

 

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これだと右のハンドルを奥に回せばシャワー、手前に回せばカラン(下から出る方。普通に蛇口って呼ぶかな?)。ごく一般的な浴室水栓。

こんなので間違ってシャワー浴びちゃうとかないでしょ、と思われそうですが、いやいや、全然。浴びます。

例えばしゃがみながら排水溝のお掃除をしていたとして。間間で水を流したいから手元付近にシャワーヘッドを置いておくのが普段通り。

しかし、たまにシャワーフックに引っ掛けたまま作業に入ってしまう事があり。

忘れたまま水を流すと頭から被ります。

位置的に、大体どのお風呂もそうなります。

 

そしてこのタイプ

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これがなかなか曲者で。

自宅がこのタイプの人には何てことないのでしょうが、このタッチタイプの水栓は、いつも私を混乱させます。

右をタッチするとシャワー、左をタッチするとカラン(下から)です。

なんですが、この水栓、シャワーもカランも同時に出せるんですよね。

だから、下から出して桶に湯を貯めていて、止めようとして右のシャワーを押してしまうと当然シャワーを浴びるし、上手くシャワー下に居なかったとしても、止まったと思い素早く別の動作に移り、まんまと浴びてしまったり。

 

あとは水栓のタイプに関係なく、水圧があまりにも高く、そのせいで浴びてしまう現場もあります。

シャワーヘッドを床に置いたまま作業していて、普段通りの感覚で蛇口を回してしまうと、余りの水圧にシャワーホースが踊り舞い上がる勢いだったり。

当然足元から頭へ、一気に浴びる事になります。

それが浴室清掃の最後の仕上げの水滴拭き取りが終わった後だったりすると、もう絶望感でいっぱいに。

最後の最後で、床に洗剤の残りを見つけたりして、シャワーで流す事があるんですが、そんな時、起こった悲劇です。

それからは最後に何か見つけたら、ペーパーやタオルで対応しています。

 

今日はこれから水圧劇高の現場です。

気をつけながら作業してきます。

では。

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

家事代行おばさん