家事代行おばさんの日記

家事代行のお仕事をしています。家事代行の話や日々のお掃除の話、それから趣味のベランダガーデンのお話を書いています。

喋るお客様と喋らないお客様

こんにちは。

家事代行をしているおばさんのブログです。

 

 

 

よく喋るお客様と、必要な指示以外全く喋らないお客様といらっしゃいますが、

私はよく喋るお客様の方がありがたいです。

 

家事代行をしていると、事前に細かくヒアリングしているにもかかわらず、分からないことや困ることが出てきます。

そんな時、よく喋るお客様が相手だと、会話の合間に質問を挟み込めて非常に楽なのです。

玄関を上がる前からすでに会話が始まっていると、荷物の置き場を聞きやすいです。

そう、最初のお客様への質問は荷物の置き場です。自分が持ってきたバッグや上着の置き場所を確認しなくてはなりません。

勝手に荷物を下ろすわけにはいかないのです。

 

玄関先で軽くて挨拶を交わした後、そそくさと奥へ引っ込んでしまうお客様がたまにいらっしゃるのですが、はじめましてのお客様の場合、とても、とても困るのです。

しかし荷物を抱えたままウロウロするわけにもいかないので、非常に声を掛けづらいのですが質問します。

"すみません、荷物はどちらに置かせて頂いたらよろしいでしょうか"

 

で、

 

"どこでもいいです"

なんて言われてしまうとかなり困ります。いや、気を使ってどこでもいいと言って下さっているのだと思います。

しかし、どこでもいいと言われても、どこでもいい訳などなく、なるべくお客様の邪魔にならない場所、汚してしまわない場所、などを探す訳です。

 

会話のあるお客様の場合、

"寒く無かったですかー?"

 

"迷いませんでしたかー?"

 

などの会話の流れのまま作業箇所の確認、荷物の置き場所確認まで一気に進められます。

 

喋らないお客様には、作業中に分からないことが生じた時、トラブル防止の為にも必ず確認を取らないといけない訳ですが、非常に声掛けしにくいです。

まあ、これは私の性格のせいでもありますね。

ビビリ屋さんなのだと思います。

それでも頑張ってなるべく短く一回にまとまる様に質問しますが。心臓バクバクです。

 

私は良く喋る、会話をするお客様の方が作業のパフォーマンスが上がります。

逆の方もいますよね。話しかけてくるお客様は苦手だと言う方も。その気持ちもわかります。

色々話しかけられて、作業の手を止めなければならなくなる事もありますから。

二件目までの時間が詰まっている方なんかもそうでしょうね。

 

私は割とゆったりシフトを組むので、お客様が急ぎでない限りはサービス延長してしまいますが。まあ、これには賛否ありますが、私は作業をやりきってからでないと気持ち悪いので。

 

 

 

まあ、色々勝手に呟いてしまいましたが、喋るお客様のお宅も、喋らない、コミュニケーション取りにくいお客様のお宅も、真剣に作業しています。同じように。なので安心してください。

 

今日は定期のお客様です。

毎回子育ての悩みを語り合ったりしています。

 

それでは、行ってまいります。

 

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 家事代行・家政婦へ
にほんブログ村